家事・調理機器の待機電力節電方法

実践節電術 1-b.主な待機電力のカット方法と注意点

家事・調理器具家事・調理機器

(赤字の家電は特に待機電力の消費が大きいものです)

該当家電 洗濯機 洗濯乾燥機 電子レンジ 電気炊飯器 クッキングヒーター オーブントースター コーヒーメーカー 生ごみ処理機 食器洗乾燥機 ホームベーカリー ジューサー・ミキサー フードプロセッサー 浄水器/整水器
待機電力の使い道
  • 接続しているだけで消費(通電してしまう)
  • 機能維持(メモリ、内蔵時計、モニター表示)
  • 支持待ち状態(機能をはたらかせるための指示待ち)
待機電力のカット方法 ◯コンセントから抜けるもの

洗濯機 洗濯乾燥機 電子レンジ オーブントースター コーヒーメーカー 生ごみ処理機 食器洗乾燥機 ホームベーカリー ジューサー・ミキサー フードプロセッサー

△コンセントから抜けるが注意が必要なもの

電気炊飯器

  • 時計がリセットされる(タイマー炊飯をしないのであれば必要ない)

浄水器/整水器

  • タンクにためるタイプのものは、タンク内での造水・冷温水をつくる機能が停止するので水が変質する恐れがあり、注意が必要
×コンセントから抜かないほうが良いもの

クッキングヒーター

  • 構造上コンセントから抜く事が難しいモノが多い。

おすすめカット方法

  • 長期の不在には専用ブレーカーで落とせるようになっている
    最近のものは待機電力がほとんどかからない省エネタイプが多く、コンセントから抜くよりも使い方で節電した方がいい
1-b.主な待機電力のカット方法と注意点 カテゴリ

▶次項 給湯機器

◀前項 情報・通信機器
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